アフロマンスに学ぶ、”祭り”の本質。


先日アンダーディアラウンジの9周年パーティに出演されていて、ニアミスでお話しすることができなかったDJアフロマンスさん。パーティークリエイターとしてのアイデア、行動力はもう毎回学ばされまくり。こちらの記事も全エンタメ関係者に見てほしい内容です。

お客さんは見てるだけではなく全員参加者、というのが祭りの本質。

「観客」から「感客」へ。泡パの仕掛人が”しくじりの連発”から学んだこと

自分も多少なりともイベントを企画していたりするので、学ぶことが山盛り。僕も結構勢いでやっちゃえーと無計画に進める方ですが、やっぱり大金絡むとかは怖気付く・・その辺もっと大きく考えていかなきゃいけないなあと思ってます。

子供が楽しんでないイベントは面白くないとか、見てるだけでは面白くない、とかいう祭りの本質は、盆踊りとかをイメージしてもその通りかも。そもそも祭りって意味とかなくて、なにやってるんだかもよくわからない、でも面白い、意味がないからこそ面白いみたいなとこありますよね。

意味があると逆に思想が邪魔になって入り込めない人がいたり、共感できない人も出てくるけど、スタイルも何もないからこそみんなが熱狂できるものになるのかなあとか。

そういう意味では、アーティストって自分の世界観とか、メッセージを伝える、という意識が強いかもしれないけど、それこそ主義主張もメッセージも意味もないところで熱狂させてくれる人というのが一番強いのかも。

みんなで一緒の動作をすると一体感を生むきっかけになる、というのも当たり前のようでなかなかその重要性を理解している人が少ないような。

メジャーのアーティストのライブでも、みんなで一緒に歌って、とかこんな動きして、というようなのはド定番ですよね。駆け出しのアーティストでも臆せずそういうことをやってみたら絶対にライブの満足度は上がるはず。

実績も保証もないけど、面白そうと思ったことを行動に移すエネルギー。

何と言っても新しいことをやる人間は、この好奇心だけで失敗を恐れず突き進むエネルギーが必要。大失敗しても話のネタにすればいいやというくらいの感じでwどんどんいろんなことを試みていけばいいと思います。

でも、いい企画というのは最初にこんなの面白そうじゃない??と提案した時に、自分の友達がそれいいね!!といってくれるくらいのものじゃないとそもそも実現しづらい。

そういう企画をひらめいたら、ぜひ行動に移してみたら面白いと思いますよ!!

というわけで、僕のひらめきからたくさんの賛同者の協力をえて形になったJ-POP JAMも4回目。またたくさん新しい参加者が来てくれそうです!いろんな出会いが待ってますよ。

見学だけでも、という方は、全員でモンパチのあなたにを合唱しようという企画もあるので!ぜひ一緒に歌いましょう。

それではお待ちしております。

http://liveartist.info/jpopjam/

10/11(水) J-POP JAM
@渋谷Under Deer Lounge

オープン18:00 /スタート18:30

前売2400円 +1drink(600円)
当日2900円 +1drink(600円)
※初回のみ、名札代として100円別途頂きます。

この記事を書いた人

吉田 博
吉田 博

2004年、早稲田大学政治経済学部卒業後に歌を志す。メーカー営業マンとして働く傍ら2010年久保田利伸全国ツアーのコーラスメンバーに選出され脱サラ。楽曲提供、全国全都道府県ギター弾き語りツアーなど敢行。西野カナ”Dear Bride”、”Esperanza”、”beloved”他多数作曲(共作)、AKB48″M.T.に捧ぐ”作編曲、乃木坂46”光合成希望”作曲、XOX”ダイジョーブ”作詞作曲編曲など楽曲プロデュース。久保田利伸、嵐、堂本光一ツアーなどにコーラス参加。LIVEARTIST代表。


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