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高音にも。発声に必要なのは腹腔内圧だった!


腹式呼吸、横隔膜呼吸、丹田呼吸、お腹でうたう背中で歌う、お尻でうたう、肝でうたう、など表現はいろいろ言われていますが、おそらく全部はここに繋がっているのではないか?というアイデア。

全ては腹圧だった!?

これらのスポーツに関する記事を見ていてピンと来たんですが、これって全部歌う時に意識する筋肉と同じじゃないですか?

https://m.facebook.com/kazgamada/posts/10151513980833271

体幹トレーニング(腹腔内圧エクササイズ)の効果をグッとあげる方法

僕も体感的にずっといわゆる腹式呼吸が何を意味しているのか矛盾を感じるところがあって、腹圧というのがもし肺からの呼吸と別に何らかの仕事をしているとしたらいろいろ説明がつくなと思いました。

例えば、腹圧が高まると圧力で声帯が奥に引き込まれるようになり、閉鎖が強まってパワフルな声が楽に出たり、高音も出るとか??

仮説ですが、体感としてもインナーマッスルの強化は何らかの意味がある気が。

とりあえず健康面でもいろいろいいことがありそうなので、みなさんもぜひ定番のプランクなどで体幹トレーニングして変化を確かめて見てください。

この記事を書いた人

吉田 博
吉田 博

2004年、早稲田大学政治経済学部卒業後に歌を志す。メーカー営業マンとして働く傍ら2010年久保田利伸全国ツアーのコーラスメンバーに選出され脱サラ。楽曲提供、全国全都道府県ギター弾き語りツアーなど敢行。西野カナ”Dear Bride”、”Esperanza”、”beloved”他多数作曲(共作)、AKB48″M.T.に捧ぐ”作編曲、乃木坂46”光合成希望”作曲、XOX”ダイジョーブ”作詞作曲編曲など楽曲プロデュース。久保田利伸、嵐、堂本光一ツアーなどにコーラス参加。LIVEARTIST代表。


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